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打ち合わせを徹底的に『リピート率99%の仕事術』

◆自作自著電子書籍『リピート率99%の仕事術』に、またまた素敵なレビューをいただきました。ありがとうございます!

http://urx.nu/dej0

++++++++++レビューここから
 
『本の書き方のお手本のような本』
 
私自身、フリーでディレクター・ライターとして活動しており、タイトルに惹かれて購入しました。
 
ライターであり編集者である著者がお書きになられた本なので、ご自身がお伝えになりたいことが明確かつ、それを読者に適確に伝わる表現力(本全体の構成や一文一文の書き方etc)で書いておられると感じました。
 
事実、読みはじめたらスルスルと読めてしまい1時間ほどですべて読み終えてしまいました。
 
フリーランスとして活動するうえでとても共感できる部分が多かったです。
 
とりわけ「打ち合わせを徹底的に」、「ベストなものはひとつしかありません」と書かれていた内容は「そう!そうだよなぁ〜!」と、同じ想いを持っておられたことが嬉しくなりました。
 
このタイミングで、日々の仕事で忘れかけていた大切なことを思い出させてもらえた一冊でした。
 
++++++++++レビューここまで(以下は私の返信です)
 
ありがとうございます!
ちょうどいいタイミングで読んでいただけたようで、とても嬉しいです。
本との出逢いも、人との出逢いも、きっと必然なのでしょうね。
 
複数案出せと言われる場合には、大抵、
そうおっしゃるクライアントさん自身に迷いがあるか、
代理店さんなどで「これはイヤ」と先方に言われた場合の保険なのです。
 
しっかり打ち合わせさえすれば、「それならこういう風にしましょうか」と提案もできますし、
「とりあえず3案つくってみて」なんてムダな指示はこないはずなのです。
 
3案のうち2案はボツになることが最初から決定しているわけですから、
そこに時間を費やすくらいなら、ひとつの案を徹底的にやったほうが、いいものができるに決まっています。
 
ヘタな鉄砲も数うちゃ当たる、というのでは、いい仕事とは言えませんよね。
 
ただ、ほとんどのかたは、「3案出して」と言われたら、イヤとは言わないようです。
私が理由を説明して「まずは1案出しますので、それをたたき台にして修正指示をください」と申し上げたとき
「そんなことを言うのはあなたが初めて。今までの人はみな、黙って3案作って持ってきた」
と言われたこともありました。
 
「では、そのかたの案は、よかったのでしょうか?」と聞くと
「よくなかったから、あなたに頼んでいる」との返事。
3案も作れば、力が分散するのは当たり前なのですが、
こんなムダをなくすためには、打ち合わせをきっちりすることです。
 
私は、本気で仕事をしているからこそ、意見や提案は遠慮せずにどんどん言います。
「私にそんなことを言ってくれるのはあなただけ。みんな適当にほめるだけだから、なんの参考にもならない。ありがたいと思っている」
とおっしゃってくださったクライアント様もいらっしゃいました。
 
いい仕事は、コミュニケーションから生まれます。



JUGEMテーマ:本の紹介 幸せなお金と時間の使い方
2014.11.13 Thursday 07:32 | comments(5) | trackbacks(0) | 
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2017.12.07 Thursday 07:32 | - | - | 
小林真美 (2014/11/21 1:38 AM)
あなたは、ご自身ができないことにフォーカスをされています。
でも、あなたができることは、たくさんありますよね?
できることにフォーカスをすれば,考え方も、行動も、すべて変わると思います。
    
「私は持病があるから〜できない」という枠を取り払ってはどうですか?
持病があることは、仕方がないので、一度受け止めてください。
ですが、「だから、これができない」という言い訳にするのではなく、
だったら何ができるのか、自分にできることをさがしてください。
  
24時間テレビを見たことがありますか?
ないものにフォーカスするのではなく、
自分にあるものに、できることにフォーカスをしてみてはどうでしょう?
  
たくさんありますよね。
素敵な短歌をつくることも、人を励ますことも、
とてもあったかいことばをかけることも、
あなたにはできますよね。
  
持病があることを家族にかくすのは、どうかと思います。
心配をかけないために、と書いておられますが、
話さない以上、相手が理解できないのは当たり前です。
だから、コミュニケーションが悪くなるのも当たり前だと思います。
原因があり、結果があるのです。
だから、あなたが行動を変えないかぎり、
家族が変わることはありません。
  
自分ができることにフォーカスしてください。
そして、できないことは、家族にわかるように説明してあげてください。
家族なのだから、「助けて」と言ってもいいのです。
病院についてきてもらって、先生に説明してもらってもいいのです。
  
とにかく、今は、悪いことにフォーカスするのではなく、
プラスのことに焦点をあてて、自分にできることを
無理のない範囲でやってみてください。
まずは笑うことから。
あなたの素敵な笑顔を、ご家族のみなさんは待っていますよ。
  
娘さんも、あなたが心から笑っていなかったら、
悲しくなっちゃいますよね。
  
どうか自分のできるすばらしいことに、焦点をあててあげてください。
  
あなたと同じ病気でも、いきいきと笑顔でいる人もたくさんいます。
  
「病気だから〜できない」のではなく、
「わたしには、他の人にない〜がある。〜ができる」
と考えてみてはどうですか? 
  
あなたには、あなただからこそできることがあります。
  
そして、あなたにしか、絶対にできないこともあります。
  
それは何なのか、一度考えてみてくださいね。
  
そして、専門家に相談することも、家族に打ち明けることも、一歩踏み出してみてはどうですか?
  
行動が変われば、結果が必ず変わりますよ。
  
あなたの持病が、もし神様からのギフトだとしたら、どういう意味があると思いますか?
これはぜひ、ご自身で考えてほしいのですが、あまり悩ませるのもどうかと思うので、私の意見を書いておきます。
あくまでも、私の勝手な考えなので、まちがっているかもしれません。
  
あなたは、とってもがんばりやさんで、いつもがんばりすぎてしまうところがあります。
だから神様は、「もっと人に頼ってもいいんだよ、がんばれないときは、がんばらなくていいんだよ」っておっしゃっているんじゃないでしょうか。
  
そして神様は「この病気を使って、家族とコミュニケーションしてごらん」とおっしゃっているのでは?
  
あなたは、コミュニケーションが下手な人ではありません。
私は何度も話しているからよくわかります。
人の話をちゃんと最後まで聞いて、
きちんと自分の意見を言うこともできる人ですよね。
  
だから、伝えたいという気持ちがあれば、相手にもちゃんと伝わります。
ただ、相手を思いやってしまうあまり、余計なことを考えてしまい、自分が我慢してしまうところがあります。
  
でもそれは、家族にとっては無用の我慢なのではないでしょうか?
  
家族だからこそ、話すべきこともあるでしょうし、頼ってもいいんだと思いますよ。
ただ、そのときに、自分のマイナスのことばかり(グチ)をぶつけると、相手もマイナスのことばかりをぶつけてきますので、
プラスになるように(どうすればお互いがよくなるか)話すことが、
大切なんじゃないでしょうか?
空野太陽 (2014/11/14 3:39 AM)
コミュニケーションは、頑張るものではないのかも知れませんね。私は、現在家族との人間関係が最悪です。私には生まれつき出来ないことと、病気のために出来なくなってしまったことがたくさんあります、残念ですが。それは私が長い間一人で悩んで来たことで、家族は知りませんでした。両親は貧しい家庭で苦労しており、相談することが出来ませんでした。兄弟にも話せませんでした。今回の別居と離婚を機に、家族が力を少し貸してくれています。でも闘病中で貧困にあえいでいる両親には、私は怠けてさぼっている様にしか見えません。闘病中で苦しみながら、目一杯頑張っているのですが。兄弟も、仕事と家庭で忙しく、時間がないのです。両親は私に健康な国立大卒業の40歳の女性並みの働きを私に求めます。生まれつきできないことも多く、持病で出来なくなったことがたくさんある私には、耐えきれないリクエストです。話し合いも必要なのだと思います。そして、私の経済的自立も不可欠です。
小林真美 (2014/11/13 7:31 AM)
ありがとうございます。
準備をどれだけするかで仕事は決まると思うんですよ。
もちろん、思いつきの部分(企画頭)も重要なんですが、それだって準備があってこそできるものなので。

コミュニケーションは、本当はがんばるものではないんですね。
相手のことばに耳を傾けて、寄り添う、そして自分の心をありのままに伝えるのが基本なので。
がんばってしまうとそこで摩擦が生じてしまいます。
相手を変えようとするのも、本当は違って、自分が変われば相手は自然に変わっていくものなんです。
空野 太陽 (2014/10/28 11:13 AM)
打ち合わせも、下準備も、下調べも、仕事を成功させるためには必須ですね(^-^)私も見習いたいです(^_-)
空野 太陽 (2014/10/27 2:27 PM)
確かにコミュニケーションって本当に重要ですね(^o^)相手の考えなど、観察するだけでは分からないことは沢山ありますね(^^)私はまず家族とのコミュニケーションを頑張らねばなりません(^_^;)









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