<< April 2020 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

『3人のADHD 奇跡を起こす少年と不登校の癒しの少女&モンスターペアレントの物語』Namieさん著 紙の本予約ページができました!

『3人のADHD 奇跡を起こす少年と不登校の癒しの少女&モンスターペアレントの物語』Namieさん著 

 

運動機能に問題を抱え、空気を読むことも苦手ないじめられっ子ADHDの兄。様々な感覚の過敏さと不安の強さから不登校となったADHDの妹。ところがADHDの彼らには、幼くしてすでに人格者とも呼べるレベルの〈大きな愛〉と〈まっすぐで純粋な人間性〉が備わっていた。

社会の常識の中で彼らが壁にぶち当たるたび「人としてど真ん中を生きているのは本当はADHDの彼らのほうなんじゃないか」と気づいたADHDの母(Namie)は、彼らの生まれ持った繊細な感性を守るためモンスターペアレントになった。

彼らの個性を受け入れ支えてくれた様々な人たちとの出逢いによって、驚くような奇跡を次々と起こし始めた兄と妹。

その兄妹のちょっとおかしくて不思議な日常をSNSやブログで綴るうち、多くの人から「彼らのことを本に書いて」と言われるようになり、ようやく形となったのがこの本だ。

 

彼らと同じようなADHDの子どもたち(と大人たち)が、自分の中にあるど真ん中の人間性を発揮できる日が一日も早く来ることを祈る。

この兄妹の生きざまが多くの人に希望と、そして愛を届けられますように。

 

-----------------------

 

〈まえがきより一部抜粋〉

 

「ADHDで間違いないと思うね」と先生に告げられたとき、

私はその場で号泣した。

私がおかしいんじゃなかった。

私だけがおかしいんじゃなかった。

単なるADHDという障害を持っていただけだった。

私が悪かったわけじゃなかった。

先生の前で、声をあげて長い時間号泣した。

その年配の先生は 私が泣くのを止めたりはせず

「自分が何者であるかがわかると、安心するね」と

優しく声をかけてくれた。

私はようやく、

「私は人間の中の ある一つの種類に属している」

「ちゃんと私という人間を説明できるものがある」と、

自分という存在に 納得がいく理由を見つけたのだ。

この当時はまだ、周りの誰も知らない障害だったけれど

どんなに希少な少数派であっても

自分がちゃんと説明のつく存在であるということは

私にとって とても重要なことだった。

 

そしてその数年後には、我が子二人が

それぞれADHDであるという診断を受けた。

ADHDの親子がいる生活というのは

それはそれは大変な毎日だった。

でも、私は

彼らを育てていく中で驚くべき発見をした。

「確かに少数派ではあるけれど

ADHDの彼らは 直感と本能に従って

人としてど真ん中のところを生きている」。

 

ADHDの仲間たちにも伝えたい。

もしかして今 苦しんでいることがあるとしたら、

 

それは本当は

ど真ん中を思い切り生きていきたいあなたの本質に、

周りや 周りから叩き込まれてしまった自分が

いろんな知恵や言い訳や見栄を覆いかぶせてしまって

それが苦しくて もがいているからかもしれない。

 

我が家の二人の子どもたちと一緒に

ADHDというものの本来の姿を見つけ出す旅に出よう。

人としての本質を見つけ出す旅に出よう。

普通のことが普通にできない我々ADHDだけれど、

〈普通の人がうっかり避けてしまうど真ん中の道を

堂々と進んでいく勇気がある〉ADHDという種族が

この社会にとっていかに必要で重要な存在であるか、

この本を読めば

それがきっと あなたにもわかっていただけるはずだ。

 

-----------------------

 

〈著者プロフィール〉

著者 Namie(なみえ)

ADHD当事者であり、モンスターペアレント。

二人のADHDの子どもを育てる母親。

子どもの頃から身内とも他人と穏やかな関係を築けず、

学生時代は長年にわたり家庭内暴力を起こす。

自分自身への強烈な嫌悪感を持ち続けたまま大人になるが、

二人目の子を出産したのち、自らがADHDであると知る。

ADHDの子ども二人を育てるうち、

ADHDというものの持つ素晴らしさに気づき始め、

ADHDの日常を中心に、苦手だったSNSに綴るようになる。

2016年よりインターネットラジオゆめのたねにて

東日本チャンネル「カオスの女王」放送開始

(毎週日曜日、朝8時〜放送。パーソナリティーNAMIE)。

カウンセラー&スピリチュアルカウンセラー。

アメブロ「カオスの女王 Namie’s Room」

https://ameblo.jp/namie-yume/

 

『3人のADHD 奇跡を起こす少年と不登校の癒しの少女&モンスターペアレントの物語』Namieさん著 

電子書籍で発売!

 

JUGEMテーマ:本の紹介

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:オススメの本

JUGEMテーマ:育児

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:子育て日記

2020.03.31 Tuesday 21:03 | comments(0) | - | 

イラスト作家Ruiの画集『うさぎのりょうま君とモネ君』電子書籍で発売!

イラスト作家Ruiの画集『うさぎのりょうま君とモネ君』電子書籍で発売!

 

はじめに、皆様にお伺いいたします。

「一番好きな動物は何ですか?」

わんちゃん、猫ちゃんなど、色んな動物が挙げられると思います。

私は迷わずこう答えます。

「うさぎさんです!」と。

どうしてうさぎさんなのか。

私が小学1年生の頃。初めてうさぎさんを家族に迎え入れました。

それ以来、うさぎさんが亡くなっては、また新しいうさぎさんを迎え入れてきました。

今のうさぎさんで4代目になります。

うさぎさんとは楽しいことも、悲しいことも共有してきました。今もそれは変わりません。

うさぎさんは私にとって、もちろん家族ではありますが、それ以上の存在です。

今回の画集にのせておりますのは、我が家のうさぎさん達です。

 

耳がたれているうさぎさんは、「モネ」という名前です。

3代目のうさぎさんで、8歳という短い命でこの世を去りました。

おっとりとした甘えん坊で、頭を撫でてもらうのが大好きな男の子でした。

骨格がかなり骨太の子だったので、モネ君の絵を描くときは、骨太を意識して描きました。

 

灰色のうさぎさんは、名前は「りょうま」。

4代目のうさぎさんで、現在10歳のおじいちゃんうさぎさんです。

とても好奇心旺盛で、葉っぱ類の野菜が大好きです。

数年前に、左後ろ足を骨折しました。それ以来、左後ろ足は外側に伸び切った状態で、折り曲げることができません。

しかし、不自由な足であるにもかかわらず、残りの3本の足で駆けまわったり、飛んだりと、とても元気な姿をみせてくれます。

骨折した当初は、りょうま君の全身の絵を描くのがとても辛く、上半身しか描けませんでした。

「骨折した足も含めてりょうま君なんだから」と優しくアドバイスしてくださる方がいて、それ以来また、りょうま君の全身の姿を描くことができるようになりました。

 

絵を描くために、色鉛筆や鉛筆を使用しています。

小学生の頃、絵の教室に通い絵の基本を学び、中学生の頃1年程日本画を習い、そこで絵の表現方法を勉強しました。

色鉛筆と鉛筆での描き方は、我流です。

なぜ道具を色鉛筆と鉛筆にしたかというと、色鉛筆と鉛筆だったら、場所も考えず好きな所で描くことができるなぁという考えと、色鉛筆のやわらかなタッチが好きだったのが理由です。

 

うさぎさんの日常の姿を絵にしています。うさぎさん達の絵から何かを感じ取っていただけたら幸いです。

 

JUGEMテーマ:本の紹介

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:絵本紹介

JUGEMテーマ:画集

 

2020.03.27 Friday 23:16 | comments(0) | - | 

21世紀の流通業シリーズ3冊目『流通革命下の百貨店経営』紙本発売です!伊貝武臣さん 著

21世紀の流通業シリーズの3冊目『流通革命下の百貨店経営』伊貝武臣さん著

紙の本発売です!

『21世紀の流通業 3 流通革命下の百貨店経営』電子書籍はこちら!

はじめに

1960年代後半、流通の合理化が叫ばれ、いわゆる流通革命が進行していると言われる。また、 経済の高度成長は著しい所得の増大をもたらし、我が国の消費構造を大きく変化させた。一方、雇 用の増大と生活水準の向上は進学率を高め、若年労働力供給を制限し、いわゆる急速な工業化が人 口を都市圏に集中させ、自動車の普及は交通混雑をもたらした。 このような現象は小売業にも大きな影響を与えるものである。そして小売業の一形態である百貨 店もその荒波を避けることはできない。そこでこの激変する流動的な経営環境において、百貨店が いかなる問題点を有し、それをいかなる方向を目指して解決していくべきかを明らかにするのがこ の論文の目的である。 そのために、まず流通革命の実態を国民経済的観点より分析し、その方向を見極め、その環境に おける小売業界の現状と問題点および今後の方向を述べ、全体の傾向を把握し、その枠組みの中で 今日の百貨店の現状分析、問題点の指摘を行い、最後にこの論文の目的たる百貨店の今後の方向を 追究しようというものである。 流通革命の進展はいわゆるビッグストアの発展と成長に象徴され、マスコミを賑わし、経済界に 大きな反響を呼んでいる。百貨店は長らく小売業界の王者としての地位をほしいままにしてきたが、 ビッグストアの台頭に最早その座も奪われんとしている今日、それらにいかに対処すべきであるか が最大の課題であると思う。それを検討するために、アメリカの小売業界の推移を概観することは、 問題解決に多くの示唆を与えてくれるものと思われる。そしてこの流通革命という視点から百貨店 の進むべき路を見出だしたいと思う次第である。 1966年の4月以来、末松ゼミナール生として百貨店のテーマを研究してきたものの、私用に 多大な時間を費やし、十分な研究活動ができなかったことを悔い、大いに反省している。書き終え た論文も非常に未熟であり、独断や誤謬も数多くあり、その上、要点の不明瞭な冗漫なものになっ ている。しかしながら一つのテーマを通してそれを研究することによって、今迄大学の講義で聴い た理論が現実の経済社会でいかに実践されているかということ、あるいはわが国の経済機構、規模、 水準が現実にどの程度のものであるかということ等をその輪郭だけでも認識することができ、それ によって私の視野が広げられたことは大きな収穫であると思う、 最後に研究を指導して下さった末松玄六先生、関原幸三先生を始め、資料面で協力を得た関係機 関の皆様方、諸先輩そして何かと参考になる話を交わしたゼミナール生の皆さんに心から深く感謝 する気持ちである。 なお、小論文は私を名古屋大学まで勉強させてくれた父と母の労苦に報い、最後まで私を激励し てくれた安藤仁子さんにささげるものとする。

+++++++++

◆著者プロフィール 

伊貝武臣 1945年(昭和20年)生まれ。 1968年名古屋大学経済学部卒業、同年にいづみや株式会社入社。売場担当、仕入担当、店長、人事・ 教育・労務マネジャー、総務部長、調査企画部長、関係会社日泉総合管理株式会社出向等。 1996年株式会社スタジオアリスに出向・転籍、管理本部長、上場準備担当(2004年東証1 部指定)専務、副社長、副会長、顧問を経て2013年退任。 2015年より名古屋大学大学院経済研究科招聘教授(「現代経営論」講義)

 

『21世紀の流通業 3 流通革命下の百貨店経営』もくじ

はじめに 2 

第1部 流通革命の現状と小売業 10

 第1章 流通革命 

  第1節 流通革命の背景 

  第2節 流通革命及びその現状 

 

 第2章 アメリカの流通革命(小売革命) 27 

  第 1 節スーパーマーケット 

  第 2 節 商業立地の変化と都心の再建 

  第 3 節 ディスカウントストア 

 

 第 3 章 日本の小売業の現状と問題点 45

  第 1 節 わが国の小売業の現状

  第 2 節 立地条件の変化 

  第 3 節 わが国の小売業の新しい方向 

 

 第 4 章 流通革命と大型小売店 -いわゆるビッグストアについて- 54

  第 1 節 ビッグストアの台頭 

  第 2 節 ビッグストアの成長 

  第 3 節 ビッグストアの問題点と今後 

  第 4 節 ビッグストアの流通革命に果たす役割

 

第 2 部 流通革命における百貨店経営 66

 

 第 1 章 百貨店の現状 66

  第 1 節 百貨店の概略

  第 2 節 昭和41年の百貨店 

  第 3 節 セルフサービス店との比較

 

 第 2 章 百貨店経営の問題点 83

  第 1 節 店舗の拡大 

  第 2 節 消費構造の変化 

  第 3 節 立地条件の変化 

  第 4 節 駐車場設備の問題 

  第 5 節 販売競争 

  第 6 節 ビッグストアとの競合 

  第 7 節 人件費の上昇 

  第 8 節 過剰サービスと経費の上昇 

  第 9 節 大型化と多店舗経営 

 

 第 3 章 流通革命下の百貨店の今後の方向 90

 第 1 節 ビッグストアへの対抗及び共存の方向 

 第 2 節 経営環境への適応

 第 3 節 労働力不足と経費上昇

 第 4 節 商品経営(マーチャンダイジング)の方向 

 第 5 節 販売面での今後の方向 

 第 6 節 その他の方向

むすび

注メモ 

〈参考文献〉 

 

21世紀の流通業シリーズの3冊目『流通革命下の百貨店経営』伊貝武臣さん著

紙の本

『21世紀の流通業 3 流通革命下の百貨店経営』電子書籍はこちら!

++++++++3分冊の2冊目はこちら

 

『21世紀の流通業 2 第1次流通革命の担い手 イズミヤの100年』電子書籍も発売!

 イズミヤ株式会社は2021年に創業100年を迎える。1921年5月、創業者の和田源三郎が東京での呉服の行商から大阪に戻り、花園町に7坪の「いづみや呉服店」を開業したことで始まる。しかし、戦災で店舗や商品をすべて焼失した。戦後すぐにバラックを建て配給品を扱い、1949年(昭和24年)に配給制が解除されると「いづみや商店」を再開業、そして、1952年(昭和27年)に資本金125万円で「いづみや株式会社」を設立し、企業としてスタートすることとなった。

第2号店を10年後の1959年(昭和34年)に尼崎に開設し、衣料品販売でセルフサービス方式を導入した。その後、総合衣料品ディスカウントストアとして1967年までに12店舗を開店した。1968年にその前年に取扱を始めた日用雑貨品に加えて、別働隊であった食料品も取込み直営化して総合スーパーを確立、それに専門店も加えて日本で初の郊外型ショッピングセンターを大阪府堺市向陵東町(南海高野線百舌鳥八幡駅北近辺)に開設した。

 以降、総合スーパー、スーパーマーケット、総合衣料ディスカウントストアのチェーン店を展開するスーパーストア企業として事業拡大を行い、1973年には大阪証券取引所第2部に株式上場した。日本の流通業界において1960年代から始まった流通革命の一端を担う企業として20世紀末の1995年まで成長を続けた。

 しかしながら、大規模小売店舗法の出店規制緩和や大規模小売店舗立地法制定により、出店規制が実質的になくなり、スーパーストア各社の大量出店により店舗過剰となり、厳しい競合状態となった。更に、高度成長から安定成長時代を経過して国民生活が豊かになり、流通革命を牽引した総合スーパーが次第に消費者のニーズに応えられなくなってきた。そこに新業態としてコンビニエンスストア、ホームセンター、ドラッグストア、家電量販店や衣料の大型専門店が現われ、それにスーパーマーケットが加わって全国にチェーン展開を行い、一層厳しい競争状態となったのである。

このような経営環境において、イズミヤは1991年に年商4000億円を達成することができた。そしてこの年にイズミヤのチェーンストア経営を牽引してきた和田源三郎の後を継いだ次男の和田満治社長が亡くなったのである。

 その後の業績は厳しい競争環境の中で数年は4000億円を維持したものの、次第に売上を減少させて10年後の2001年にはピーク時の8掛けの3200億円台まで縮小したのである。その後の10年もスーパーセンターやスーパーマーケットの新業態「デイリーカナート」の多店舗出店に挑戦したにもかかわらず、売上は減少し2011年には3000億円を割ってしまった。

 イズミヤは、日本リテイリングセンターの渥美俊一氏が率いる「ペガサスクラブ」の一員として、流通業界の先端を走って来たが、今世紀に入って、成長が止まり、停滞し、2014年(平成26年)6月には遂に阪急阪神グループのエイチ・ツー・オー リテイリングと経営統合し、その傘下に入ることになったのである。

 

『21世紀の流通業 2 第1次流通革命の担い手 イズミヤの100年』電子書籍

『21世紀の流通業 2 第1次流通革命の担い手 イズミヤの100年』紙の本はこちら。

(3分冊の2冊目でデータ満載のB5サイズ。大きめの本です)

 

+++++++++++3分冊の1冊目はこちら

 

『21世紀の流通業 1 第3次流通革命』 伊貝武臣さん (著)電子書籍も発売!

『21世紀の流通業 1 第3次流通革命』 伊貝武臣さん (著)大きめB5サイズの紙の本はこちら!

データも満載で流通業のことがよくわかる1冊です。

3分冊の1冊目です。

 

はじめに

高度成長時代である1960年代から始まった日本の流通革命は20世紀末まで続いたとされて いる。この間に多くの流通業者が創業し、今日の流通業界を形成している。これを第1次流通革命 とする。1990年代から既存業態に新業態が加わり、競争時代に突入し、業界が再編成されるこ ととなった。これが第2次流通革命である。 1990年代末から21世紀初頭にIT革命が起こった。この結果、インターネットが普及して 世界が繋がり、情報が一瞬にしてグローバルに伝わることとなった。その情報は、ニュースだけで なく、企業間の膨大な物流情報、取引情報や企業と消費者との間の購買情報、顧客情報、金融情報 も含まれている。そして、この現実が今後の商取引を大きく変革させる可能性を秘めている。即ち、 第4次産業革命が始まっており、産業主体の交代が行われると予想されている。それとともに、今 後、10~15年間という期間で流通業の主体も交代するという、第3次流通革命が起こると予想 される。 第1次流通革命および第2次流通革命を担い手であるこれまでの流通業の変遷の経緯を振り返 り、現在ある多くの業種業態がどのように対応すべきかを検討してみたいと思う。筆者は、名古屋 大学経済学部にて卒業論文として 「流通革命下における百貨店経営」 をテーマとして研究を行った。 その頃は1960年代半ばであり、ビッグストアが台頭し、百貨店も含めて流通革命が始まろうと していた時代であった。その研究の過程で発見した当時のビッグストアの1社であるイズミヤに入 社し、食品部門の第1期生として、チェーンストアの業務に携わった。30年間流通小売業チェー ンに勤務して得た経験、知識等をベースとして、その後の流通業界の変化も踏まえて、21世紀の 流通業の進むべき方向性を探ってみることとする。

 

 

もくじ

はじめに 2

第1章 日本の流通革命に至るまで 12

第2章 流通革命の始まり(1960年から1967年) 20

第3章 流通革命の進展(1967年~1974年) 29

第4章 チェーンストア時代~(1975年~1990年) 37

第5章 業界再編と第2次流通革命(1991年~2010年) 85

第6章 第3次流通革命の始まり(2011年~2020年) 115

結びに代えて ~ 将来の流通・小売業 147

[参考資料]

 

『21世紀の流通業 1 第3次流通革命』 伊貝武臣さん (著)電子書籍も発売!

『21世紀の流通業 1 第3次流通革命』 伊貝武臣さん (著)大きめB5サイズの紙の本はこちら!

 

『21世紀の流通業 2 第1次流通革命の担い手 イズミヤの100年』電子書籍も発売!

『21世紀の流通業 2 第1次流通革命の担い手 イズミヤの100年』

紙の本はこちら。(3分冊の2冊目でデータ満載のB5サイズ。大きめの本です)


 

『21世紀の流通業 3 流通革命下の百貨店経営』の電子書籍発売!

紙の本はこちら。(B5サイズおおきめ

 

JUGEMテーマ:本の紹介

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:オススメの本

JUGEMテーマ:経営

JUGEMテーマ:マーケティング

JUGEMテーマ:リノベーション

 

 

2020.03.24 Tuesday 08:54 | comments(0) | - | 

『家族って、ほんまええなあ〜 泣き笑い てんやわんや介護』笹川弘子さん著 (夢叶舎)紙の本も発売になりました。

 

『家族って、ほんまええなあ〜 泣き笑い てんやわんや介護』笹川弘子さん著 (夢叶舎)から紙の本も発売になりました!

電子書籍はこちら

 

仏壇の横の床の間に並んで微笑む3人の遺影。

 父と母と義理の叔母である。

 平成29年夏から30年夏までの1年間に相次いで亡くなった。

 父は満100歳1か月、母は98歳10か月、義理の叔母は93歳10か月で。

 

 よもや1年間に3人見送るとは思わなかった。

 アッという間に目の前からいなくなった。消え去った、という感じ。

 長かった介護生活もあっけなく幕が下ろされた。

 私が産まれてから73歳になるまでずっと一緒に暮らしてきた。

 泣いたり、笑ったり、喜んだり、悲しんだり、ため息が出たり……その繰り返しの日々を折に触れて書き綴ってきた。

 

「ヒロコォ〜」

 あっ、父が呼んでいる。

「わし、今日どっかへ行くんか?」

「今日はデイ(サービスセンター)お休みやからゆっくりしといて。」

「そうか、良かった。ゆっくりできる。」

 いつもゆっくりできてると思うけどなぁ……。

 

 

 

目次

はじめに

父と母のてんやわんや介護

私の生い立ち

父の言葉

タイの嫁

 

 

 

 

 

父と母のてんやわんや介護

 

 父は3人兄弟の一番上。(大正6年生まれ)下の弟2人はそれぞれ68歳と74歳で死去。小中の校長、教育委員長、家庭裁判所調停委員などを務めた。晩年は地域での役を引き受ける傍、趣味の読書や盆栽を楽しみ、「春の海ひねもすのたりのたりかな。」の心境だと言っていた。若い頃は厳格だった父も歳をとって丸くなり、94歳からデイサービスセンターのお世話に。暮らしの中で悩んだり迷ったりした時、父に相談すると即座に適切な答えを出してくれた。有難かった。

 

「弘子ちゃ〜あん!」

 あっ、母が呼んでいる。

「首になんか巻くもんないか?」

「寒いのん?」

「いいや(デイのみんなに)首のしわ見られとうないねん。ようけ筋入ってるさかい、恥ずかしいねん。」

「もう92歳やねんで。私でもいっぱいしわできてるのに。」

 しかし何度も言うので大判のハンカチーフを巻いてやった。

「ああこれでええわ。」

と鏡ににっこり。

 喜んでデイの車に乗せてもらった。

 

 

 母は大正8年生まれ。6人兄弟の4番目。兄3人妹2人。母と1番下の妹のみ健在。幼少の頃、体が弱く痩せて小さかったので肝油を飲まされていたそうで、今でもほっそりとして女らしく物静かで、昔べっぴんさんやったとか。「お母さんは上品な人」とよく言われる。祖父から昔「お前もお母ちゃんに似たら良かったのに。立ち居、振る舞いや、顔も。」と言われ密かに傷ついていた。確かに私は顔も性格も父親似。でも、それって私の責任? 母は教育熱心だった。父から「身についた学は一生滅びん。」と言われて大きくなったそうな。また、慈悲深く優しい人だった。

 

 母がデイから帰ってくるなり

「あんたに教えてもろうた通り、せっかくきれいに上手に色塗りができて喜んでたのに、ちょっと席外した途端あらへんねん。どこへいってしもうたんやろ? とふと見たら、前の人がわてのぬり絵の続きをせっせと塗ってはんねん。それもみな紫色に。あのぉ〜ちょっと、それ私のん……と言っても知らん顔。ああ、ほんまに残念やったわ。褒めてもらえたのに。」と悔しそうに言った。

 

「お〜い、ヒロコォ〜。」あっ、父が呼んでいる。口を開けて

「ここ、ここ」

と指さしてる。えーっ、信じられへん。なんちゅうことを。ごめんごめん。私が悪かった。先に謝る。なんと下の入れ歯を上に入れ、上下の歯反対に入れた。かわいそうにそら噛まれへんわ。しかしよっぽど私慌てててんなあ……

 

 母、朝から服がない、服がないと騒いでいる。

「昨日からちゃんと出しておいたのに……。デイへ着て行く服が見当たらへん、おかしいおかしい。」

と言っている。えーっ、信じられへん。父が小ちゃな母の服を着てテレビを見ている。

「ちょっと、ちょっと、その服お母ちゃんのやで!」

 父は、きょとん。それにしてもようこんな小ちゃい服着れたもんだ。あ〜っ、もう伸びてしもうてるやんか。

 

 母が

「今日あんたの留守中に、ひつうちさんと言う人から電話あったけど、あんた知ってるか?」

と言う。

「えーっ? そんな人知らんよ、誰やろ?」

「ええっ!? それってもしかして『非通知』のこと? もの言う電話に変えてから、かなわんこと多いわ。」

(続きは本文でどうぞ)

『家族って、ほんまええなあ〜 泣き笑い てんやわんや介護』笹川弘子さん著 (夢叶舎)から紙の本も発売になりました!

電子書籍はこちら

 

JUGEMテーマ:子育て日記

JUGEMテーマ:エッセイ

JUGEMテーマ:本の紹介

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:オススメの本

JUGEMテーマ:育児

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:介護

2020.03.17 Tuesday 18:00 | comments(0) | - | 

『五蘊の糧(ごうんのかて): 食をとおして愛(じぶん)とむきあう』 夢叶舎から紙の本も発売!

『五蘊の糧(ごうんのかて): 食をとおして愛(じぶん)とむきあう』夕実さん著 夢叶舎から紙の本も発売!

 

電子書籍はこちら!

タイトルの【五蘊】について。

 

一般的には馴染みのない言葉だと思います。

五蘊とは人間を構成している5つのもの。

「蘊」とは積集(しゃくじゅう)ということで集まりのこと。

 

その5つとは。

色蘊(しきうん)……肉体やその他の物質のこと。

受蘊(じゅうん)……感受作用。

想蘊(そううん)……気象作用。

行蘊(ぎょううん)……意志作用。

識蘊(しきうん)……認識作用。

 

すなわち五蘊とは、肉体(物質世界)と心の中の世界(非物質世界)を指し、総じてこれら全てを持つ私たち人のこと。

 

私たち人の生きていく糧になるものは一体なんだろう? という問いからくる想いをこめて「五蘊の糧」というタイトルにしました。

 

 

 

まえがき

 

料理する人は少なからず気が付いているはず。気持ちが晴れやかな時は、私もしかして天才? って思うほどの満足な仕上がり。けれども、不安定な気分で作っちゃうと複雑な何とも決まらないブレブレな味に。それってなんだ? と考えた時に、作る人の想念が入るんだなと。

 

食と向き合うことは自分と向き合うことと等しいなぁと、常々思うのです。

 

添加物や農薬を気にかけるのも大切だけど、その前にできること。そして実はこっちの方がより大事なんだと気付いちゃいました。「私たちの体は食べたものでできている」ってよく聞くフレーズ。その「食べたもの」っていうのは作った人の想念もしかり。何を自分に取り入れているのか?

 

食(しょく)って作る人の想念で薬にも毒にもなるってこと。

 

多くの方はお母さんの作ったお料理が好きでしょ? お母さんは、自覚なく無償の愛というエッセンスを入れてくれる。ただただ美味しく食べてもらおう、と。家族の食事作りはビジネスではないから、これを食卓に並べて1人500円頂こうなんて考えない(笑)。愛でしかない「愛の食」は間違いなくパワー食!

 

パワー食は特別な道具なども不要で誰にでもできるから、今日からすぐに実践して体感できるのがいいところ。

炊飯器のスイッチを押す人の想い1つで、ご飯の味は変わるという事実!

「料理すること=作業」ではないという意識チェンジは今この瞬間から。

 

食材という「いのち」との向き合い方などすぐに実践できる内容に加えて、意識チェンジするにあたっての自分の在り方など。

私がこれまでに学んだことや気づきを得たこと、日々現場で試行錯誤しながら実践していることなど。食を通してお伝えしたいこと満載でお届け。

 

意識が変われば食のエネルギーも変わる! 

今日からできる魂チャージのパワー食。

 

実際にお米の拝み洗いや「いのち」特に動物の念の浄化など、実践実食しながら心と体で感じるマニアックな内容の食講座も出張実施中。その際に水と塩の効果的な使い方もレクチャー。

 

 

 

 

目次

まえがき

私について

出版の経緯

パワー食のエネルギー

魂チャージ OR 肉体チャージ

拝み洗い

水と塩

意識と想念

食材という名の「いのち」と向き合う

お金の正体

どんな私も愛せる私

他者の価値観で私を生きない

自分の在り方

あとがき

巻末資料

本文中に☆がついている人やモノやコトは巻末にまとめて記載有。

著者プロフィール

『五蘊の糧(ごうんのかて): 食をとおして愛(じぶん)とむきあう』夕実さん著 夢叶舎から紙の本も発売!

 

電子書籍はこちら!

 

JUGEMテーマ:本の紹介

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:オススメの本

JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:エッセイ

2020.03.07 Saturday 13:45 | comments(0) | - | 

『ワン・レター・マネジメント 〜新しく管理職になるあなたへ〜 』経営コンサルタント 大元 相 著 紙の本発売!

発売前に経営戦略カテゴリー新着4位になっている経営コンサルタント 大元相さん著『ワン・レター・マネジメント 〜新しく管理職になるあなたへ〜 』 

紙の本は本日発売!

電子書籍はこちら。

 

 新しく管理職になる。管理職になるのは、昇進を得たという会社員にとっては喜ばしいことだ。管理職になった時期・年齢が早いか遅いか、は別にして、一つのハードルを越えたことになる。管理職の階段を駆け上がることが、会社勤めの醍醐味というか、目的だと言っても過言ではないかもしれない。管理職の在り様は、時代とともに変遷をしてきた。バブル崩壊までは、椅子に座って、部下を見ながら、部下の状況を把握する管理だけをすればよかったのだが、バブル以降はそうはいかなくなった。またリーマンショック、さらにITの進化により、激しく管理職の姿は大きく変わってきた。至極簡単に言えば、バブル崩壊以後、管理職になっても純粋に管理だけをすればよい状況ではなくなった。日本的リストラの席巻で、人員は必要以上、過剰なまでに削減され、多くの管理職は、プレイングマネジャーとなっている。現在の管理職は管理とプレーヤーの二つの職務を課されているわけだ。とすれば、バブル崩壊前の管理職と比較して、管理に与えられる時間は当然に少なくなる。少なくなった管理の時間で、激しい変化の時代の管理(マネジメント)をしなければいけなくなった。

 3年経てば新入社員の3割が会社を辞めると言われる。このことについていくつかの研究・分析がされている。突き詰めていけば、辞める社員にとっては「この会社に居たくない」であることは間違いない。では、なぜそう思うのか、と考えると「自分の思っていたのと違う」から、となる。学生を経て、新しい世界に入る。その世界はイメージしていたのと同じであれば、幸いなことに違いない。しかし、ほとんどははそうではないだろう。新入社員は入社してほどなくして自分が抱いていたイメージとのギャップを感じ始め、3年で我慢が限界となって、その場を離れる。会社は新入社員が辞めていくことを防ぐにはこのギャップを埋めなければならない。または処理しなければいけない。新入社員がもつギャップの解決を会社はマネジャーに託している。理不尽と思えるかもしれないが、会社組織は営利集団であるので、会社は新入社員が短期間で辞めることに、誰かに責任を負わさなければならない。

 

 会社組織の発展には、もちろん経営陣が大きな役割をもつが、実際の現場で会社組織の成長を実質的に指揮するのはマネジャーである。現代はマネジャー受難の時代と言える。このマネジャー受難の時代に、マネジャーになる人たちにとって、この本が少しでもお役にたつことができれば幸甚である。

 

 

目次

初めに

第1章 マネジメントとは

1 マネジメントの本質を理解する

(1)管理(マネジメント)とは何か?

(2)管理の5機能

(3)科学的管理法の出現

2 管理者の役割を知る

(1)マネジメントの重要性

(2)管理者の立場

(3)管理者の役割

第2章 組織の管理

1 組織について

(1)組織とは

(2)組織の五原則

(3)5原則を徹底する

(4)ビジョンの力

(5)ラインとスタッフ

2 組織の動態化

(1)組織の動態化

(2)組織の統制力

(3)組織活動の基準と管理の働き

(4)新しい組織活動への対応

(5)新しい組織の胎動

第3章 仕事の管理

1 仕事とは何か

RPDCAとは

2 仕事の生産性と効率性

生産性と効率性とは

第4章 人の管理

1 主体的な自分に関して

(1)本当の自分を知る

(2)心地よい会話のルールを知る

(3)相手を認める

(4)思い込みをしない

(5)人間力を高める

2 人間関係について

(1)ストロークについて

(2)「ストローク」の出し方

3 部下を活用することについて

(1)マズローの欲求5段解説

(2)部下を説得する。

(3)部下の褒め方・叱り方のポイント

(4)部下を成長させる

 

 

『ワン・レター・マネジメント 〜新しく管理職になるあなたへ〜 』経営コンサルタント 大元 相 著 

紙の本はこちら。

電子書籍はこちら。

 

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:オススメの本

JUGEMテーマ:本の紹介

JUGEMテーマ:小説/詩

JUGEMテーマ:経営

 

 

2020.01.30 Thursday 08:18 | comments(0) | - | 

『筆界確定の法的性質と判断のメルクマール』紙の本発売です!

土地家屋調査士 堀江悟さんの『筆界確定の法的性質と判断のメルクマール』紙の本発売です!

電子書籍はこちら。

(以下、本文冒頭より抜粋)

 土地の所有権に関連する争いの代表的なものとして、いわゆる境界紛争を挙げることができる。これは、土地家屋調査士にとっては日常的なものであるが、いわゆる非弁行為(弁護士法72条)に当たらない限りにおいて、その当事者間の調整を行うことが求められることは多い。また、筆界特定の手続きを行えることに加えて(土地家屋調査士法3条4号、5号)、いわゆる認定土地家屋調査士については、境界紛争に関するADRに関与することもできる(土地家屋調査士法3条2項)。

 もっとも、土地家屋調査士業務においては地図を読み、その歴史的根拠、種々の資料からその分析・解析を行い、最終的には測量という科学的技術が介在させて結論を導出することから、当事者の認識する境界と、測量において導き出された客観的境界とのいずれに妥当性が高いかを考えれば、後者であることは論を俟たず、多くの土地所有者もこれに納得する場合が多い。

 ところで、権利の客体としての土地を考えるときに、大地の全域をその対象とするということは合理性を欠くことから、不動産登記法は、「土地を区画して一区画ごとに地番を付し、その一区画を一筆の土地として登記記録を作成している(不動産登記法2条5号、34条、35条参照)」 とされる。

 要するに、連続する大地を観念的に「筆」という単位で切り取り、そのそれぞれを所有権の対象とし、一筆ごとを不動産登記法による公示制度の対象としているのである。

 そのように考えると、この不動産登記法における筆の境界、すなわち筆界(不動産登記法123条1号は、「表題登記がある一筆の土地(以下単に「一筆の土地」という。)とこれに隣接する他の土地(表題登記がない土地を含む。以下同じ。)との間において、当該一筆の土地が登記された時にその境を構成するものとされた二以上の点及びこれらを結ぶ直線をいう。」とするので、土地の境界に関する唯一無二の概念であると思えてくるが、それは異なる。

 つまり、「境界の概念は……土地が隣接しあっている場合に、一方の土地の所有権と他方の土地の所有権がぶつかり合うところ、つまり、それぞれの土地の所有権が及ぶ範囲を示すこともある」 からである。このような所有権がぶつかり合うところを指して所有権界という。

 つまり、土地の境界には筆界と所有権界があることとなる。もっとも、両者は必ずしも一致しない可能性がある。これは、例えば、他人の土地、特に隣地を時効取得するような場合を考えれば容易に想像がつくが、いずれにせよ筆界と所有権界の不一致自体もまた紛争の火種となるわけである。

 もっとも、本論考においては、所有権界の確定についてはこれを取り扱わない。というのも著者が日常、業務としている内容は筆界であり、これについては、以下で述べる特殊な性質があり、その性質の内容について、フォーカスしたいことによる。

 以下では、境界確定訴訟の法的性質を確認するとともに、特に裁判実務においてどのように境界の判断がなされているのかのメルクマールを導出する。また、その上で、現在の不動産登記法に平成17年に導入された筆界特定制度の概要を述べた後、導入後のインパクトを検証することとしたい。

 

土地家屋調査士 堀江悟さんの『筆界確定の法的性質と判断のメルクマール』紙の本

電子書籍はこちら。

 

 

JUGEMテーマ:オススメの本

JUGEMテーマ:本の紹介

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:電子書籍

2020.01.14 Tuesday 08:44 | comments(0) | - | 

『会社再生-姉からの手紙』紙の本発売です!

『会社再生~姉からの手紙』大元相著 紙の本発売です!

※この本は株式会社カナリア書房より2008年に発行された『経営者は未だ眠りの中に』の原稿を出版社の許可を得て、編集しなおし書籍にしたものです。

++++++++

目 次

 

拝啓「未だ眠りの中に」…………… 1

 

第一章 リーダーと「革新」の不在…………… 17

伸びているグループ・起業、売り上げが上がる会社には必ず革新を起こすリーダーが存在する

 

第二章 理念・ビジョン・目的・目標の不在…………… 31

経営理念・目的・ビジョン・目標は、会社にいる社員全員が共有して意識しなければならない

 

第三章 戦略の不在…………… 55

どの戦略に会社は注力していくのかを明確にしなければならない

 

第四章 組織の不在…………… 67

みんな一緒にやりましょうよ、この言葉から協働の意識が生まれた

 

第五章 責任の不在…………… 87

責任とは、自分に与えられた任務や業務をしっかりと自分が成し遂げること

 

第六章 マネジメントの不在…………… 103

反省と修正、その後の実行をしていかなければ、マネジメントはできない

 

第七章 コミュニケーションの不在…………… 115

コミュニケーションのよくとれている人といると、安心する自分がわかる

 

第八章 覚醒と勇気の不在…………… 127

知っているだけでは、どのようにすればいいのかはわからない

 

第九章 今おきている問題は組織の問題…………… 137

考えるべきは、クレームを発生させる原因をつくったのが誰かではない

 

第十章 会社は誰のものか…………… 143

会社はあなたのものか? 多くの人々のものか? 社会のものか? 一体誰のものなのか? 

 

第十一章 会社の再生…………… 153

「何を」 「誰が」「いつまでに」「どのように行うか」そしてこれらを「誰に」報告するか、を決める

 

第十二章 社長の姿…………… 161

会社はお客様の、利害関係者(株主を含め)の、従業員の、そして、社会のためにある

 

敬具「覚醒のとき」…………… 172

 

◆参考文献…………… 181

 

 

大元 相(おおもとつとむ)

1960 年、大阪府堺市生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒。大学卒業後、大手広告代理店入社。 CMプロデユーサー、メディアデイレクターを経て、2003 年中小企業診 断士取得。 2004 年(有)P.S. コンサルティング設立。 専門は経営戦略、経営改善、売上拡大、マーケティング戦略、広告展開指導、 営業強化、など。現在数多くの企業のコンサルティングと同時に企業研 修の講師としても活動。

 

+++++++++++++++++

電子書籍はご本人の希望で編集前のままです。タイトル案と表紙デザインを担当させていただきました。

リーダーシップとメンタリング・コーチングカテゴリーで新着1位になりました!

経営コンサルタントの大元相さんによる、小説風のビジネス書です。おもしろく読めて、学べるノウハウもたくさんあります。

『経営者(あなた)は未だ眠りの中に』というタイトルで2008年にカナリア書房から発売された本と同じ内容です。

 

タイトル案と表紙デザインを担当させていただきました。

 

経営者よ、覚醒せよ!「なぜ、業績が停滞したままなのか?」「なぜ、社員は会社を愛せないのか?」その答えは経営者自身に隠されている。悩める弟に、姉からの厳しくも愛情のこもったメッセージの数々。起業を目指す方、二代目経営者は必見の組織再生ストーリー。

 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

大元/相

1960年、大阪府堺市生まれ。早稲田大学政治経済学部卒。大学卒業後、大手広告代理店入社。CMプロデューサー、メディアディレクターを経て、2003年、中小企業診断士取得。2004年、(有)P.S.コンサルティング設立。専門は経営戦略、経営改善、売上拡大、マーケティング戦略、広告展開指導、営業強化など。現在数多くの企業のコンサルティングと同時に企業研修の講師としても活動(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

 

++++++++本文より抜粋++++++++++++

拝啓「未だ眠りの中に」

 

「なぜ、あなたの会社は業績が上がらないのだろう……」

今朝、鏡を見ながら、あなたの会社のことを考えていました。

 

昨日、あなたからいただいた手紙、夕食の後さっそく拝読いたしました。あなたは昔から苦しいことがあると、姉である私によく相談をしてくれましたね。お母さんに怒られたこと、受験で悩んだこと、お父さんとけんかしたこと。社会人になるときには、お父さんの会社に入るか、それとも全く別の道を行くか。あなたが相当悩んでいたことを覚えています。最初は別の会社に入社したけれど、お母さんが亡くなったせいもあって、結局はお父さんの会社に入った。そのときも相当お父さんとやりあったそうですね。

 

「最初に俺の会社を蹴ったくせに、どうして今頃になって入りたいって言うのだ」と。

 

あなたがお父さんの会社に入って、お父さんはとても喜んでいるのではないでしょうか?頑固なお父さんだから、正直に言えなかったのだと思います。子を持つ親として、今になって漸くお父さんとお母さんの気持ちが少しはわかるようになったつもりです。

 

些細なことでお父さんとケンカして家を出て、もう15年以上になります。以来家に帰っていないのを申し訳なく思っております。あなたからはたまに連絡をいただいても、なかなか時間が合わず、お会いできないことも真に申し訳なく思っています。報せてくれたお母さんのお葬式でも、お父さんとは話しませんでした。というより、お父さんの姿を見て、私が声を掛けられなかったというのが本音です。あれほどまでに憔悴していたお父さんを私は目にしたことがなかったからです。お父さんはいつも家の中では狹傾牒瓩任靴拭C砲任△襪△覆燭盡靴靴お父さんに言われていましたが、同じぐらい、いやそれ以上に、女で姉である私は厳しく言われたものです。家を出てからもお母さんとは時々連絡を取っていましたが、お父さんのことで話したことはありません。お父さんの話題が出ると、私が生返事をするので、すぐに話が終わってしまうのです。お母さんは寂しそうでしたが……そんな私ですが、今ではあなたが、お父さんの会社をうまく承継して、会社が大きくなることを願って止みません。私を育ててくれた会社だからです。お父さんとお母さんの会社だからです。母さんが亡くなった後、お父さんは別人のようになったとあなたは書いていました。魂が抜けたようだと。そんなお父さんと会社を助けるために、あなたは社長を承継したのではなかったでしょうか。

 

会社の業績が全く上がらない。いくら自分が頑張っても周りの人間はついてこない。お客からのクレームがつけば、社員同士の責任の押し付け合いをする。そして、クレームをいれてくれたお客様の対応もほったらかし。集まれば社内の人の悪口ばかりを言い合っている。

「あ〜あ、こんな会社つぶれてしまえ」とまで言う人も出てくる。

これがあなたの会社の現状のようです。会社がどうしてこのようになったのか、その理由をあなたは、詳細には書かれておりません。幾つかの事象は書かれてありましたが、全体を伺うには、情報としては少なすぎます。ですので、文面と行間から、あなたの会社の状況を私なりに推測しようと思います。推測をして、私なりに、あなたの会社がどうすればよくなるのか、方法をお知らせしようと思います。私が伝えるアドバイスでは業務の内容や置かれている状況が違うので、一概には当て嵌まらない、とあなたは言うかもしれません。でも、それは違う、と聡明なあなたは、きっと気づくはずです。

 

企業の業績が上がるか上がらないか、の原因は、結局は人の問題、に帰結するからです。

 

 業績向上の問題は、どこの会社も抱える一様的な問題なのです。

 

あなたの会社と同じく、私が勤めるAIDAも数年前は倒産寸前まで追い込まれた会社でした。しかし今は、社内の雰囲気もよく、業績も伸びていて、お客様も増えています。海外にも進出しようかという状況です。どうしてAIDAが復活したのか。AIDAの例を参考にあなたにお伝えします。繰り返しますが、企業の業績が上がるか上がらないかは人の問題で一様的なのです。

 

私の勤める会社のAIDAは生活雑貨用品を製造して販売している会社です。社員は1

00名ほどの中小企業です。私がAIDAに勤めてもう15年ほどになります。

 

「橋本君、これコピー5部」

 

 2代目社長の相田明憲です。社長が左手で書類に目を通しながら、右手で紙を突き出しています。午後2時からの会議で使う資料です。AIDAは新しい事業で自社の商品の生産を海外で行う計画しています。その重要な会議が今日の2時からあるのです。若手の役員を含めて5人の役員会です。私は書類を受け取り、帳合をかけてコピーをし、社長に渡しました。

 

「ありがとう」

社長は一言残して、慌しく部屋を出ていかれました。

 

「三木社長、ありがとうございました」

 社員の木原君の声が大きく聞こえました。社内で今、最も乗っている5年目の営業マンです。机に頭がつくほどに電話の向こうの三木社長にお礼を言っています。

受話器を置いて、捲り上げていたワイシャツの袖を下ろし始めました。

 

「一昨日のプレゼン、決まった」

右手には力強く拳が握られています。

「よかったね。おめでとう」

隣の先輩の女子社員が、パソコンを打つ手を止めて木原君を讃えています。

 

「三木社長のところへお礼に行ってきます」

「今、電話であんなにお礼を言ったじゃない」

「電話でお礼は言いましたけれど、実際に顔を見てお礼を言いたいのです」

 当然な風に木原君は答えました。

 

「行ってきます」

 上着に袖を通し、特急列車がホームを過ぎ去るかのごとく、弾むように出て行きました。

 

 彼も数年前までは、不平不満ばかり言っていました。以前の渾名が猊塰溜まりの木原瓠2饉劼紡个垢詆塰がいつも腹の中にあるようで、口を開けば、会社に対する不満ばかり。飲み会などでは決まって彼の不満が出てくるので、一緒にいた全員が白けた気分になったものです。

 

 あっ、コピー用紙の紙の残量の表示が光りだしました。棚をみれば代えのコピー用紙の在庫が積まれています。その一つを取り出し、カセットにいれます。こんな当たり前のことも以前のAIDAでは考えられませんでした。コピー用紙の在庫はいつもありませんでした。私は気づいてコピー用紙を発注していたのですが、いつも気が付いていたわけではありません。用紙がきれていた状態を社員が何日も放って置くこともしばしばありました。ある人が、運悪く、用紙が切れた時に遭遇し、腹を立て、コピー機の扉を思いっきり蹴り上げました。扉の板が大きくへこみ、掃除のおばさんの報告があるまで、そのままだったこともありました。社員の殆どがお互いに配慮などしなかったのです。AIDAはそんな会社でした。

 

普通の会社ではできていて当然のことが、AIDAではできていませんでした。

 

現社長の相田明憲は東京の私立大学の政治経済学部を卒業されて、5年ほど外の会社で働いた後、AIDAに入社されました。47歳。世間一般でいうところの働き盛りの年代です。清潔感あふれ、自信に満ちた柔らかな物腰をしています。明憲社長は入社した当時、相当にわがままでした。2日に1日は遅刻をする。経費の使い方も荒い。幹部の人々も社長の子供ということで、誰も文句を言うものはいなく、見て見ぬふりです。同僚とのコミュニケーションも殆どなし。自分のやりたいことをやりたいようにして、何日も社内では話をしないことがありました。このような様子なので、明憲氏がどのように仕事をしているのか、周囲の人は全く判りません。社内会議のときも部内ミーティングの時も、発言をしたことがありません。上司から意見を聞かれても、発言を促されても黙っているのです。ただ、政彦社長にはたまに報告をしていたそうですが。これも後でわかったことです。

 

3年前の春の終わりごろ、先代の社長の政彦氏が突然に倒れたのです。そして急遽、副社長の明憲氏が政彦社長の後を継いだのです。

 

『会社再生~姉からの手紙』大元相著 紙の本

 

『会社再生-姉からの手紙』電子書籍著 電子書籍

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:オススメの本

JUGEMテーマ:本の紹介

JUGEMテーマ:経営

JUGEMテーマ:創作童話

JUGEMテーマ:電子書籍

2020.01.14 Tuesday 08:44 | comments(0) | - | 

『元ニートが語る破天荒な夢の叶え方』が起業・開業ノンフィクションの人気ギフトランキング3位に!

『元ニートが語る破天荒な夢の叶え方』山口晃平さん (著)

『元ニートが語る破天荒な夢の叶え方』

紙の本がアマゾン起業・開業ノンフィクション の 人気ギフトランキング3位に輝きました。

夢叶舎から紙の本も発売!

電子書籍はこちらです!

 

 

文章を読むのが苦手な人でもスラスラ読めるようにとの気遣いをされている著者。

その思いを大切に改行箇所など、わざと原稿どおりにあけています。

 

以下はプロローグより抜粋。

+++++

この本は、自分のやりたいことにチャレンジしたいけど行動できない以前の僕のような状況の方に向けて、

僕がこれまでに通ってきた道をベースに今すぐ動きたくなるようなメッセージを込めて書いた。

 

世間では成功者とか偉い人が本を書いて人様から尊敬されていますが、この本の著者は元ニート。

 

とてもじゃないけど人に人生を語れるほどの賢者ではない。

 

今、思い出しただけでも恥ずかしくなるような失敗を繰り返しながら、

 

自分なりに人生を楽しむ方法を考えて行動に移してきた。

 

この本は、僕のこれまでの体験を通して、自分がやりたくないことを辞めてみたり、

 

やりたいことをやり続けるとどうなっていくのか具体的な体験談を交えながらお伝えするために書いた。

 

レールから外れても落ちこぼれても大丈夫。

 

これまで自分はダメだと思って生きてきたとしても、

 

これから先の人生は関係ないし、いくらでも変わっていける。

 

その気になれば頑張らなくても意外とすぐに変わる。

 

変わらなければ何かが間違っているだけ。

 

人生はあっさりと変わってしまう。

 

人間は完璧ではない。

 

いくら勉強しても賢くなっても、完璧になることはない。

 

だから自分はアホだと思うくらいがちょうどいい。

 

あまり賢くなりすぎない方がいい。

 

経験上どうせこうなるからやらないとか、分かったような気になってしまう。

 

アホは大多数の人が無理だと思うことも、気づかずにやってしまう。

 

アホは想像力がある。

 

アホは限界を知らない。

 

失敗することを恥だと思わない。

 

だからチャレンジできるのだ。

 

こどもの頃を思い出してみてほしい。

 

できるかどうかなんて考えてからやりたいことをやっていただろうか。

 

ただ面白そうだからとか、興味があるからやってなかっただろうか。

 

童心を取り戻し、結果がどうなるかとか失敗したらどうしようかとか先のことばかり考えずに、

 

不確実で分からない未知の世界にどんどん飛び込んでいけばいい。

 

大きなことをやろうとしなくてもいい。

 

うまくやろうとしなくてもいい。

 

今できる範囲で少し背伸びをすれば届くようなことをやり続ければいい。

 

何も知識がなくてもいいから今すぐにやってみよう。

 

初めは遊びからでもいい。

 

まずは楽しみながら始めてみよう。

 

準備が整ってからとか、

 

能力が高まってから始めなくてもいい。

 

完璧になってからやる必要はない。

 

予定が落ち着いてからやろうなんて思わなくていい。

 

忙しいままでもとにかく始めてみよう。

 

まず何から始めたらいいのかとかも、難しく考えなくていい。

 

最初からそんなに真剣にやらなくても、スマホでゲームをやる感覚で始めればいいのだ。

 

どんなに忙しくても、ゲームが好きだったら電車の移動時間とか5分でもしようとするだろう。

 

1日5分でもいいから、やりたいことをやってみたらいい。

 

ハマったら、ゲームと同じようにだんだん時間を作ってでも夢中になりながらやるようになってくる。

 

今の人生に何か不満や不安を感じていて人生を変えたいと思っている人は、

 

まずは自分の人生に夢中になろう。

 

将来の目標なんて分からなくてもいい。

 

今からしか人生は進めない。

 

これからどうしていきたいかだけだ。

 

世の中には自分の知らない面白いことがたくさんあるのだ。

 

この本を読んで自分がどんなライフスタイルを送りたいのか考えるきっかけになったり、

 

自信がなかった人がもしかしたら自分も変われるかもしれないと希望を持ってもらえたり、

 

自分が本当にやりたいことを始めるきっかけになれば、著者としてこんなに嬉しいことはない。

 

一見意味がない無駄に見えるようなことから、ドラマは始まる。

『元ニートが語る破天荒な夢の叶え方』山口晃平さん (著) 夢叶舎 

電子書籍

【著者プロフィール】

 

山口晃平(やまぐちこうへい)

 

1990年3月29日生まれ

 

牡羊座

 

AB型

 

元メンズチアリーダー&重量挙げの選手。

 

スポーツトレーナーを目指していたが、バイト先のスポーツジムでのトレーニング指導よりも人の心に寄り添うカウンセリングやコーチングに興味を持ち、学び始める。

 

その後、とあるご縁により導かれるように占い師の道へ。

 

工場でバイトしながら「占いの館」に所属し独立してフリーの占い師になる。

 

やり方を間違えて何度も挫折し、出産1ヶ月前に貯金が8000円になるまで追い込まれる。

 

ニートやヒモ、フリーターを経て、ITスクールの運営に携わることになり、一年で約3000万の売上を叩き出す。 

 

現在は起業初期の方でお金のブロックがある方、営業やクロージングが苦手で売り上げが上がらない方向けに、スキルアップ、ビジネスモデルの指導を主軸にした個人プロデュースを行なっている。

 

再出発して初月で売り上げ約200万円を達成し約3ヶ月で売り上げ約700万円。

 

コンサル期間中に副業にも関わらず140万円の売り上げを達成した受講生さんも指導。

その後も、パソコンスクールを仕事にされている生徒さんで50万円、

 

子育てをされながら35万円の契約を取られたママさんが出てきたり、

 

コーチングの仕事をされている生徒さんで20万円、

 

恋愛コンサルの仕事をされている生徒さんも20万円で過去最高額の契約を取り、

 

妻も活動再開時に研修し39万8000円の契約を取る。

 

自分だけでなく、生徒さんも高額商品のクロージングに次々と成功。

 

才能を活かし好きなことを仕事にすることで社会に貢献し、

 

最大限に能力を発揮できる人財を育み、

 

人が自分らしく生きられる世の中を創ることを掲げている。

 

『元ニートが語る破天荒な夢の叶え方』山口晃平さん (著) 夢叶舎 

電子書籍

 

JUGEMテーマ:オススメの本

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:思想・啓発・哲学

JUGEMテーマ:本の紹介

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:エッセイ

 

2019.12.26 Thursday 19:41 | comments(0) | - | 

『30日で小じわが消える オーガニックスキンケア』中村アミさん著(電子書籍)発売!

『30日で小じわが消える オーガニックスキンケア』中村アミさん著(電子書籍)が発売になりました。

紙やタイトルなどは、中村アミさんご自身で作られたものです。

------

私(中村アミ)は、生まれ持って特別な超感覚みたいなものがある。

それが他人にはない能力なのだってことに気がつくのに、何年も何年もかかった。

 

私は他の人になったことがないので、他人の感覚について知る由がないからだ。

 

どういう感覚かというと、意識の裏側に沢山のドアがあって、スルリと違う空間に移動してしまうことができる。

その裏側には、私たちの人生とか現実を形成している源が隠れている。普通の人間が住んでいる家の裏側に存在する、普通の人には見えない世界。そこには世界の秘密や本質が潜んでいる。

 

私がスルリと移動する世界は、いつも静かで幸せ。

 

自分の周りに、グルンとまゆみたいなものが覆っている感じ。

 

それは、おカイコさんが、せっせと糸を出して自分の体を覆っていくけれど、私の場合は、ちょこっと透けて見える絹をいつも被っているって言った方がいいかもしれない。

 

このまゆの中にいると、私は限りなく安全で幸せだった。そこでゆっくり眠っていると、いつもふわふわする誰か、それも1人ではない、数人の誰かがいつも私に話しかけている。

 

でも、それは言葉ではない。気配みたいな感じ。

その気配は薄いピンク色をしていて、限りなく優しい。

そこの中でずっといられるなら、限りなく安心でしあわせだといった感覚。

 

それはきっと愛なのかもしれない。それも人間の愛ではない。もっと大きな巨大な存在の愛。

 

そうした感覚の中にいつもいた。

限りなく平和で幸せな空間。

 

ところが、私の現実の世界はそうではなかった。家族がいて、幼稚園に行ったり、学校へ行ったり、人が生きている世界はめちゃくちゃ忙しくて刺激が強くてダイナミックだった。

 

普通の人がなんとも感じないような出来事が、私には多分10倍くらいに拡大する。

人の考えている事とか、近くにいる人のイライラしたような感覚が、ダイナミックに伝わってくる。

 

人はみんな現実的には見えないその人だけのまゆ空間を持っていて、そこの中で争いごととか、喧嘩とかが、恐怖ドラマとかまで繰り広げられていて、それがわたしには透けて観える、いや、感じるのだと思う。

 

そのせいで、他人のイライラ空間を感じると、私は、急いで自分のフワフワの隠れ家空間へ移行した。

 

そこへ移行する為には、周りに誰もいないことが必須だったので、私は家の裏側に行ったり、机の下に秘密基地を作り、そこに隠れて静かにしてから、意識で移行した。

 

隠れられない時は、机の下に地下の隠れ家を想像して、その図面を延々と描いていた。

 

そこに隠れていたら安全な感じがした。

 

幼稚園の頃は、目を閉じて気配だけを感じながら道を歩く練習を開始した。その頃は道路に車がいなかったから大丈夫だったけれど、今みたいに車だらけだと、もうとっくに車にはねられたかもしれない。

 

私はこの超感覚と波動を透視する力とともに、こっちの世界とあっち側の世界をいつも行ったり来たりしていた。

 

私はこの能力のお陰で、小さい頃からこの現実の世界に馴染むのがかなり大変だった。

 

雑踏に出かけると、多くの人々の気が侵入してお腹を壊す。きっと私には、自分を守るための皮膚がないのかもしれないって、思ったりもした。

 

そのせいで、雑踏でも平気なように、「強くて立派な皮膚を育てる!」ことが必須事項になったかもしれない。

 

おカイコさんのようなスベスベで艶のある美しい皮膚を! そして、自分の魂をその中でほんわかと守れるように。

永遠にピカピカで美しい皮膚を守る道がこの頃から始まったような気がする。

 

++++++

目次

はじめに 

神様は私たちに必要なものを全部与えてくれている 

ハーブ薬 

オーガニック生活 

笑うと象のような小ジワが! 

夢の生活

英語の国 

タスマニアは自然の宝庫

生きている水

ハーブを採集する毎日

アロマセラピーオイルとの出会い

小じわが消えた!

オーガニック  スパ リトリート 

オーガニックフェイシャルトリートメント

お肌の細胞のアクティベイト(活発化)

フェイシャルリフトアップ方法 

Do you follow me ? 

世界でも最高なプレミアムなスキンケア

ACOオーガニック証明

オーガニックヘアケア 

美と健康を維持する最高の方法

 

『30日で小じわが消える オーガニックスキンケア』中村アミさん著(電子書籍)

JUGEMテーマ:電子書籍

JUGEMテーマ:オススメの本

JUGEMテーマ:仕事のこと

JUGEMテーマ:健康

JUGEMテーマ:本の紹介

2019.12.14 Saturday 08:54 | comments(0) | trackbacks(0) | 
 | 1 / 33 PAGES | >>
お弁当に! パーティに! ! おいしく簡単ロール寿司キット
私が装丁・イラスト・DTPを全頁担当した本/本文3色、イラスト多数 ■在庫がないとき、中古本の値段が上がっているときは、コチラから定価で買えます。大量注文もコチラからどうぞ。2011年4月第6刷、2012年12月現在第7刷! http://bit.ly/cnDE33

私がレシピ本の企画・編集・DTPを全ページ担当。どんぶり物からメインのおかず、デザートまで、これひとつで作ることができます。冷蔵庫・冷凍庫に入れやすく、2個並べて同時加熱もできるコンパクトサイズ。電気オーブン・電子レンジ・食器洗浄機使用可。カロリーや加熱時間が一目でわかるレシピはたっぷり62ページ。amazonで売り切れているときは楽天から → http://bit.ly/jc7GB1  楽天も売り切れているときはコチラ→http://bookweb.kinokuniya.co.jp/ htm/4860102932.html

私が装丁・DTP・イラスト(図)・編集を全ページ担当。『日経ヘルス3月号』に掲載されたダイエット漢方体操は医師が考えた体操ですが、この先生の著書がこの本です。理論と実践にわかれていて、表からは理論編で図入りのタテ書き、裏表紙からは実践編で写真満載のヨコ書き、と意外なレイアウトになっています。

SSL標準装備の無料メールフォーム作成・管理ツール | フォームメーラー お弁当に! パーティに! ! おいしく簡単ロール寿司キット
最新刊
Mami Kobayashi

バナーを作成