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てにをは辞典


本当に辞典なんですね!
納得しました。これは何年、いや何十年も使えそうで、手放せない1冊になりそうです。

言葉の意味を知っていても、つなぎの言葉に迷って、文例をさがしても載っていないことがあったのですが、『てにをは辞典』なら確認も容易です。
校正者だけでなく、文章を書く人にとっても本当に「頼りになる相棒(帯より)」ですね!
相棒と呼ぶのは大変失礼かも知れませんが。

たくさんの書籍から「結合語例を採集(本文より)」されているということに感動しました。大変な作業だったと思います。
小内一さん、本当にお疲れさまでした。
(出版ネッツのかたです)

↓スゴイ!!(追記)
いま、たまたまみたらこの順位でした。
2010.10.7. 10:00

ベストセラー商品ランキング: 本 - 232位 
1位 ─  > 語学・辞事典・年鑑 > 日本語 > 日本語研究
1位 ─  > 人文・思想 > 言語学 > 日本語・国語学

『日本人の知らない日本語』を抜いている!

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2010.09.18 Saturday 12:21 | comments(0) | trackbacks(0) | 

田中ひろみ@usagitvさんの2冊の本

つい先日、電子書籍勉強会後の飲み会で隣に座ってくださった、
田中ひろみさんの2冊の本を読んだ。
私が表紙に一目惚れした「夢をかなえる日々のコツ」と、
ご本人おすすめの「私がイラストレーターになれた理由」。

「夢をかなえる日々のコツ」は読みやすくて、マンガを読んでいる感覚ですぐ読み終えた。
今日から始められる日常のこころがけが、具体的に描かれていて、とても面白い。

「私がイラストレーターになれた理由」はご本人がおすすめくださるだけあって、とても充実した内容。
イラストレーターの卵だった頃の営業法や、どうやって「仕事をゲット(本文より)」されてきたか、がよくわかる。
まさに【イラストレーターの卵必読の書】だろう。

この2冊を読んで、自分の努力がまだまだ足りないことに気づく。
私は営業経験が全くといっていいほどない。
それでも生きていけるだけのお仕事をいただいているのは、ありがたいとしか言いようがないのだが、
田中ひろみさんの努力たるやかなりのものだ。
これを読んで全部自分なりに実行したら、
田中ひろみさんのようになれるに違いない!(笑)と思う。
行動力と決断力、それが夢をかなえる力なのかもしれない。


夢は見るものではなく、かなえるもの!
(「夢をかなえる日々のコツ」カバーより)

田中ひろみさんの最新刊は仏像の本なのですが、私はあまり興味がなく、ご本人におすすめ本を聞いてしましまいました。ごめんなさい。

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2010.08.13 Friday 14:35 | comments(0) | trackbacks(0) | 

内藤みかさんの「ソーシャルライフログ」感想にかえて

私も内藤みかさんと同じ、バツイチで2人の子持ちです。
離婚した当時は下の子が2歳だったので生きるのに必死でした。
自分がこれからどうすればいいかばかりを考え、働きながら学校に通って勉強をしていました。

だから、第二章、第三章はものすごい衝撃で、思わず本をとじてしまったほどでした。
数分後にはまた開いて読みましたが(笑)。
でも気持ちがわからないわけではありません。
私はいくらお金があったとしても、こんなふうにお金を使う勇気はないでしょう。
でも、年下のかわいい男性に惹かれる気持ちはわかります。
私はもう二度と自分のことで子どもたちを傷つけたくはないので、芸能人のライブに年数回行く程度が「精一杯のお遊び」ですが。
本気で人を愛するのが怖いのです。
もしかしたら、みかさんもそうなのかもしれない・・・と、ふと思いました。
余裕、笑顔、そんな言葉が今になってやっとわかってきたんです。
髪をふりみだして必死で走ってきて、気づいたら離婚から10年がたっていました。

娘のわがまま(?)をきいて、今夜は久し振りに一品299円の居酒屋に行きました。
居酒屋と言っても食事目的です。(昨年末の交通事故から、まだ手足が痛むので、お酒はやめています)
19時に家を出て21時までには帰るというスケジュールでした。
それはもちろん、もうひとりの扶養家族、80歳をこえた父を置いて家を出ているから、なのですが。

第四章は共感を覚えながら、やはり「親の背中をみて子は育つ」のだな、と思ったものです。
私は自分の子どもに「勉強しろ」とは一度も言ったことはないし、「いい点をとったらご褒美」というのもあげたことがないんですが、みかさんの息子さん、娘さんのがんばりには拍手をおくりたいです。
好きなことをみつけて、思いきりできるということはそれだけで幸せだと思います。
私も母親として長い目で子どもたちを見守っていきたいです。

みかさん、これからも私たちに勇気を与えてくださいね。

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2010.08.11 Wednesday 00:17 | comments(2) | trackbacks(0) | 

「新編 落語のごらく」のおばちゃん

先日のMICフェスタ生オケ大会で出逢い、本番前に一緒にカラオケに行った某女性タレントさんから1冊の本をいただいた。
橋本喬木さんの「新編 落語のごらく」だ。
ここに彼女のことが書いてあるのだが、その表現が“そのまんま”なのだ。

「大阪のおばちゃん」を絵に描いたような彼女のパワフルな「しゃべくり」は実に魅力的。
ついついお互いの人生について、語り合ってしまって、お友達というには失礼なくらい年上のかたなのだが、「お友達ができた!」と思ってしまうくらい、いい気分になってしまうのだ。

話していてパワーをもらえる人、いくらでも話していたい人だ。
この本には彼女に「クソミソに言われる」とあるが、私は冗談抜きで彼女に持ち上げられっぱなし。

思った事をストレートに言う「大阪のおばちゃん」だからこそ、他の人に言われたら単にお世辞としか思えない言葉も、彼女にかかったら説得力があるというか、自分も捨てたもんじゃないと思えてしまう。
不思議な「おばちゃん」だ。

また、「おばちゃん」に力をもらいに行こう。

+++橋本喬木さんの「新編 落語のごらく」購入方法+++

タイトル(「落語のごらく」シリーズは他にも色々あります)と送付先を書いて
firstweb@alto.ocn.ne.jpまでメールを。

「落語のごらく」は現在下記書店・古典芸能コーナーでも販売中だそうです。
○ジュンク堂書店(なんば店・堂島店・梅田ヒルトンプラザ店・池袋店)
○紀伊国屋書店(梅田店)
○ちくさ正文館書店(名古屋市千種区内山)


※この本はおばちゃんのことが全頁に書かれているわけではありません。念のため。


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2010.05.25 Tuesday 18:41 | comments(0) | trackbacks(0) | 

『こぶたのハミング』

毎日、生きるのがう〜んと楽になる
マスターの魔法の言葉レッスン

自己啓発本、幸せさがしの本、
夢をかなえる本、心が楽になる本など
そういった類の本は山ほどあって、
私もこういう分野は結構好きです。

「その日起こったいいことを思い出しましょう」
「今日生きていることにありがとうを言いましょう」
など実行にうつしていることも多いです。

でも、この本の面白いところは大人の絵本、
大人の物語になっているところですね。
こぶたの表情がなんとも…

「生きることはひまつぶし」
「悩みはオプション」
と言ってしまうところに
なるほど、と共感を覚えます。

“今しかない人生だから毎日がんばらねば!”
なんて私は肩に力が入ってしまうほうですが
この本を読むと、
“生きていればなんとかなるよね”
って気持ちにもなれます。

がんばりすぎないことも、
生きることを楽しむことも、
大切なことなんだって
思い出したくなったら
またこの本を開きます。

JUGEMテーマ:本の紹介
2010.03.21 Sunday 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | 

「ダンドリ・整理術 モノグサ私の方法」

 大迫さん!!(注.著者です) 
「買っても読まなくていい本」(注.ご本人がPRでおっしゃっていました)なんて、ウソです! 
この本には何度も読み返してしまう、罠が仕掛けられています(笑) 
http://www.asuka-g.co.jp/book/business/manners/004186.html 

モノグサなんて、大ウソです! 
めちゃくちゃ几帳面できっちりしてはります!(大阪弁) 

ネタバレしそうになるのをグッとこらえて、感想のみ書く、 
これが意外と難しいんですが、 
とにかく最初から引き込まれてしまいます。 
ひとつのまとまりが短いので、少しの時間でも読めそうなんですが、 
何度も読んでしまうので、読み終えるのに時間がかかる(笑) 

タイトルもいいし、ところどころ太字で強調してあるので、 
そこだけ読みとばしてもいいような気がするんですが、 
なぜか他も読みたくなるんです。 

うんうん!なるほど!!そうだよなあ〜〜〜(共感) 
で、ガ〜〜ッと途中まで読み進めるのですが、 
コラム?が随所にはいっていて、参考書に例えれば 
『試験に出るポイント!』 
みたいなのがイラストや図解入りで、 
わかりやすくまとめてあるわけです。 
時間のない人はそこだけ読めばいい、みたいに思うのですが、 
なぜか本文にまた戻って読んでしまうんです。 
わからないから読み返すわけじゃなくて、読みたくなってしまうんです。 

参考書を読んでいるときの、 
“待てよ、これってどうだったっけ?” 
という確認みたいな感じです。 

そんなわけで、この本、何度も繰り返し知らず知らず読んでしまう、
ループが隠されているスゴい本なんですね。 

サラリと、クールに、カッコよくまとまっているのに、 
いつのまにか深みにはまってしまう魅力のある本なんです。 
これは大迫さん自身の魅力と、 
もしかしたらイコールなのかも知れませんね(笑) 

著者のインタビュー記事 
http://www.asuka-g.co.jp/noteworthy_person/004186.html

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2010.02.18 Thursday 09:55 | comments(0) | trackbacks(0) | 

正しい戦争があるとしたら、それは自分との闘いだけだ。

先日注文した本が届いた。

まず表紙の写真をみるだけで、ショックを受ける。
もし書店にこの本があったら、
私は絶対に買っていなかったと思う。
私が避けているのは、真実から逃げているってことなんだろう。
そう思って、自分を戒める思いで
今回はすすめられるがままに注文をした。

読むのに時間はかからない。
しかし、読み終わったあと、
涙がとまらないし、胸が痛いし、
さっきまでテレビをみて
美味しいものを食べて笑っていた自分が、
何か悪いことをしている気がした。

富は恥だ。
知らないことは罪だ。

自分に何ができるのか?

そんなふうに考えれば
この本をひとりでも多くの人に
読んでもらうことから何かが始まる気がした。
だから、ブログに書いた。
今も涙はとまらない。

JUGEMテーマ:オススメの本
2010.02.14 Sunday 23:20 | comments(2) | trackbacks(0) | 

「げんちゃんとダイスケ」と自主トレ

牧瀬かおるさん:著
KISAさん:イラスト
優しさとはなにか、ということを伝える腹話術人形のお話なんですが、泣けるんですね、これが。
優しさの押し売りではなく無償の愛、優しくしようと思ってするのではなく、心からの思いで何かをする、それが結果的に相手のためになる、ということをさりげなく伝えるお話。

この本はたぶん、子どもむけに書かれたのだと思うのですが、文字が大きいので、小さい字が読めない父に今すすめています。

KISAさんがイラストを描かれた、よこいちえさんの「ゆめみるオカメインコ」も、ほっこりするのでいいかも。
---
どうなることかと思ったけれど、父はなんとか落ち着いてきて、夜中のお手洗いも自分で行けるようになったようだ。
これも調子のいいときだけかも知れないけれど。
昼間はFMのラジオを聴きながら、イスから立ったり座ったり、足踏みしたり、の自主トレ?をしている。
本人も「やっと人間らしい生活になってきた」と笑っている。
やることがないというのが一番よくないので、コロコロで掃除をしてもらったり、写真集や本(小さい字は読めない)をすすめたりしている。

JUGEMテーマ:オススメの本
2010.02.09 Tuesday 09:27 | comments(4) | trackbacks(0) | 
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